白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2006年02月22日(水) ちょっぴりツマラナイ夜に。

夫の夜勤週間3日目。同僚達からは「新婚さんなのに寂しくない?」とからかわれたものだが、これっぽっちも寂しくなかった。ただし昨日までは。実のところ、昨日、一昨日はあれこれと忙しくて、バタバタと活動していて気が付いたら就寝時間……てな感じで、寂しいとかどうとかってレベルの問題ではなかったのだ。

そして今日。やっと落ち着いた夜を迎えた。正直、ちょっぴりツマラナイ。

私もいい年をした大人である。1人遊びは得意なので夫が夜勤の時は自分の時間を楽しもうと、ちょっぴりワクワクしていたのだ。それなのに……いざ、自分勝手に過ごせる時間があるとなったとたん、物足りなさが込み上げてきた。生まれてはじめてテレビのチャンネル権が自分のもの…なんて言う贅沢な状況にあると言うのに……である。

あるべきものが無いという実感。

夫とは本当に家族になったのだなぁ……と初めて思った。彼が自分と一緒にいてくれるという、ありがたさを忘れないようにしなくては。もしかすると、こんな殊勝な事を思うのは「新婚」特有の気の迷いなのかも知れないけれど、この感覚を忘れないようにしなくちゃなぁ。

さてと。そろそろPCを落としてゲームでも始めようかな……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2002年02月22日(金) 自分の「居場所」

白蓮 |MAILHP