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| 2009年04月23日(木) ■ |
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| 良家の子女のたしなみです |
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映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」(佐藤嗣麻子監督)から。 久しぶりにスクリーンで拝見した、松たか子さん。 役柄は、羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子さん。 そんな彼女の口癖が「良家の子女のたしなみです」だった。 大人の男を投げ飛ばしたり、小型ヘリコプターを操縦したりするたびに、 「あんた、すごいなぁ・・」と驚かれるが、彼女は平然とこの台詞。 茶道や華道ばかりが、お嬢様の習い事じゃないのよ、と言いたげである。 男勝りのことをやってのけ、これくらいは良家の子女として当然、と あの可愛い顔で言われたら、ますます好きになっちゃうな。(笑) でもこのフレーズ、誰が使ってもいいのになぁ、とメモをした。 (別に、良家の子女でなくても・・) 映画「チャーリーズ・エンジェル」でいつもの3人組が 「君たちがここまでやるとは思わなかった」と言われた時、 「よく言われるわ」の台詞をさらっと返したシーンとダブった。 こういう表現を、イヤミではなく口に出来る女性って魅力的だな。
PS. 「そうでした、じゃなく、ふつうは、ありがとうだろう」の一言も、 私には、気になる一言でした。
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