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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2009年04月24日(金)
僕は、そんなに信用がなかったのか

あまり、事件、政治については書きたくないけれど、
早朝から深夜まで、草薙くんの話題でもちきりだから、
ちょっと違った視点で、この事件をとりあげたい。
法治国家での行為だから、
彼がしたこと自体を援護するつもりはないのだが・・。
家宅捜索は、やはりやり過ぎ、だと思う。
いくら、動機を調べたかったとはいえ、その行為は
彼が今まで積み上げてきた全てを崩すことになる、とは
考えなかっただろうか。
私の怒りは、彼の自尊心を国が権力を使ってズタズタにしたこと。
今回の一言は、私が草薙君だったら、どう思うか、を
心の叫びとしてフレーズにしてみた。(あくまで私の想像だけど・・)
「僕は、そんなに信用がなかったのか」
彼が、社会に対してしてきた今までの功績を無視し、
大麻でもやっているんじゃないか、と思わせるような家宅捜索。
マスコミ中心に、今後さらに興味本位の特集が組まれると思うが、
本当にそれでいいのか。
彼の心に大きな傷が残ったとすれば「人間不信」「国家不信」。
「信用されていない国」の国策(地デジ普及)には、
今後、復帰しても協力する必要なんてないぞ、と、
心の底でエールを贈ってしまう私がいた。
「一度だって許されないこと」と「二度としてはいけないこと」
「犯罪ではなく、失敗」
そんな言葉が、私の頭の中を駆け巡っている。