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| 2009年04月22日(水) ■ |
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| 大人と子どもの「おやつ」は違う |
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4月から人事異動による配置換えにより、 保育所・幼稚園の先生、栄養士の研修復命書が読めず、 ちょっと淋しい思いをしている。 さて今回は、メモを整理していたら出てきたフレーズ。 たぶん、栄養士の復命書だったと思う。 単に「おやつ」と言っても、その意味が違うらしい。 大人は、朝からずっと使ってきた脳に、 栄養を与えるために糖分を含んだ「おやつ」が必要、 しかし、胃の小さいこどもにとっては、 食事を何回かにわける意味で、 昼食と夕食の間、3時頃に「おやつ」を口にする。 大人に当たる「おやつ」ではない、と書いてあった。 念のため調べてみたら、単語としては「御八つ」。 八つ時(午後3時)に食べることから「おやつ」になった。 意味は「午後の間食」とある。 間違っても「お菓子」を食べるとは書いてない。(笑) 脳の疲れを取るために食べる「おやつ」と、 胃が小さくて、一度に消化できないから分けて食べる「おやつ」。 「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」 このフレーズに、騙されたな、だぶん。(汗) 3時は、お菓子を食べるものだと思い込んでいたから。 まてよ・・カステラはお菓子じゃないな、うん。
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