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| 2009年03月10日(火) ■ |
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| 昔の遊びは、ストレスを感じさせない |
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情報源は、保育士の復命書だったかなぁ。(不明です、すみません) どうして、昔の遊びが「伝承」されてきたか、そんな話だった。 新しいものは、子どもにストレスが生じる。 しかし、昔からのものは、子どもにストレスを感じさせない。 だから、世代を超えて伝承されてきた。 「昔の遊びは、ストレスを感じさせない」 それだけであるとのことらしい。 簡単な説明だが、とてもわかりやすかった。 そういう意味では、電子ゲームは「伝承」されないだろう。 だって、親や祖父・祖母には、ストレスだから。 昔の遊びは、 基本的には、勝ち負けより、回数、連続性が重要視され、 ゲームの途中でも、止められる。 だから、ストレスは感じないのかも知れない。 途中で中断できることが、昔の遊びの特徴といってもいいくらい。 室内の遊びも、屋外の遊びも、母親の「ご飯ですよ〜」の一言で 今日はここまで・・と区切りがつけられた気がする。 今は、ゲームオーバーになるまで止めないし、 自分の思うような結果にならなければ、途中で「リセット」する。 達成感を味わう事がない分、ストレスが溜まるはずである。
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