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| 2009年01月20日(火) ■ |
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| 水金地火木天丼まいう〜 |
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小さい頃から、ダジャレばかり考えていたと言う、 お笑い芸人、ほんじゃまかの石塚さん。 東京浅草の、美味しいお店紹介の番組だったと思う。 天丼を食べた時、さらっと口についたフレーズがこれ。 「水金地火木天丼まいう〜」 上手い・・と思わずメモをした。 彼のダジャレには、なぜかリズムがあり、覚えやすい。 だからこそ、すぐに口から出るのだと思う。 私たちが学生の頃、リズムで覚えた「水金地火木土天海冥」。 これをダジャレに使うから、なかなか忘れない。 今度、天丼を食べた時、このフレーズ使お〜うっと、 そう思わせるセンスがある気がする。 「駄洒落」とは「つまらないしゃれ、まずいしゃれ」と 辞書にあるが、口にした天丼の上手さを伝えるのには、 手垢のついた表現よりも、私には伝わってきた。 あぁ〜、早くこのフレーズ使いたいなぁ。 でも「天麩羅」じゃ駄目なんだよ。「天丼」でなくちゃ。
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