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| 2009年01月21日(水) ■ |
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| ペットのげんきは、家族のげんき |
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先週の椎間板ヘルニアの後、突発性の胃拡張を併発して、 そのまま先週の火曜日に緊急入院した、愛犬、ジェイク。 昨日、先生のお許しがあり、やっと退院したものの、 その間の一週間は、なんだか私も元気がなかった気がする。 気になる一言は、入院・治療の支払いを済まそうと待っていたら、 「ワクチン接種」をすすめるパンフレットに書かれていた、 キャッチコピーである。 「ペットのげんきは、家族のげんき」 ホント、その通りだよなぁ、と思わずメモをした。 淋しいといっては吠え、糞・尿をしたといっては吠えて知らせる。 また、遊んで欲しくては吠え、お腹が空いたといっては吠える。 時には、うるさいなぁ、ちょっと静かにしてくれ、と思う時もあったが、 その鳴き声が聞こえない一週間の淋しさは、予想外に辛かった。 今また、以前と同じように、いろいろな催促の鳴き声が聞こえ始めたら、 私もだんだん元気になってきた気がする。 病院に張られたポスターには「一生、いっしょ」と書かれてある。 本音は「ペット」ではなく、もう完全に「家族」の一員。 16年目を迎えた我が家の長男であり、なぜか最長老でもある。
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