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| 2008年12月26日(金) ■ |
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| 元気をいただいた「篤姫」総集編 |
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久しぶりに、心身ともに疲れて帰宅した、御用納めの夜、 それを吹き飛ばしてくれたのは、 NHK大河ドラマ「篤姫」総集編(薩摩、青春の日々)だった。 自分が、この番組を見てメモしていた台詞の総集編かと思うほど、 その展開は私を喜ばせてくれた。 こんなことで・・と自分でも思うが、たしかに元気になった気がする。 言葉の大切さ、インパクトのある言葉の力を、伝えてきた私が、 「篤姫」に登場する台詞に励まされた形となった。 言い方を変えると、ちょっぴり自信が戻ってきた感じがする。 体調を崩すと、どうしても、心身ともに疲れてしまいやすいが、 自分のメモした台詞に、間違いがなかったという自信。 そして、その言葉が物語後半の「キーワード」となってくる誇り。 この快感は、私だけが味わえる「ほんの幸せ」だとわかっていても、 やはり嬉しい。 変な趣味、と言われながらも、しつこくメモを取っていてよかった・・ と思える瞬間でもある。 言い古された言葉であるが「たかがメモ、されどメモ」。 今日の番組は、どんな病院の薬より効いた。
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