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| 2008年12月08日(月) ■ |
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| それを訊いてどうなさるのですか? |
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久しぶりに、NHK大河ドラマ「篤姫」から。 一日遅れでも「篤姫」ネタを・・のメールがあり、 今年の前半、この日記を賑わせてくれたお礼に書くことにした。 最終回を次回に控え、小松帯刀が篤姫に恋心を告白する場面。 「あなたをお慕いしていました」 「知っていました」 「もし・・の話がなかったら、どうだったでしょうか?」 (大事な部分を聞き逃しましたが、徳川に嫁ぐ話がなかったら、かな) 彼女は逆に「それを訊いてどうなさるのですか?」と聞き返す。 さらに「私の答えは、亡き夫、家定に相談いたします」と続けた。 「ずるいですよ」・・そんな会話だった。(・・と思う(汗)) 今更、その時の私の気持ちを知って、どうするの? 私もあなたも、その頃には戻れないのよ・・と諭すように答えた。 また、徳川家定に心から愛された喜びが伝わってきたが、 せっかくの小松帯刀が、台無しになってしまって残念である。 今だから教えて・・というケースは、私たち生活にも良くあること。 しかし、ほとんどが、それを知ったところでどうにもならない。 だから、この台詞が生きてくる。是非、うまく使いこなしたい。 さて・・来週は最終回。また「役割」の話が出てくるのかな。 今回は「大奥を閉じる役割」を演じていたが・・。楽しみである。
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