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| 2008年12月07日(日) ■ |
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| うちの職場の人間は、やっばり冷たいな |
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(久しぶりに、NHK大河ドラマ「篤姫」の話題を書こうと思ったが・・) 昨日の駅伝の話題で、もう1つ、書きたかったことがあるのを思い出した。 今回、うちの職場から2人の職員が、この大会にエントリーして、 当日、寒風の中、疾走した。 職員の子どもまで含めれば、11人中3人。 しかし、彼らを応援しに静岡まで足を運んだのは、ほんのわずか。 もちろん強制ではないけれど、この事実は、わが職場の結束力のなさを 顕著に表しているように思う。 その現実を、気になる一言として残しておこうとメモをした。 1人は、今年入庁(奉職)したばかりの新人。 仕事を一所懸命覚えながら、毎日、緊張とプレッシャーの中で、 机に向かっているに違いない。 (仕事ぶりは、まだまだ満足できるものではないかもしれないが・・) そんな彼が、町の代表として走るのだから、私たち先輩が出来ることは 「頑張れ」「もう一息だぞ」「ラストスパート」等と声をかけることだけ。 職員の意識改革が、まちづくりの大きなテーマだとしたら、 「頑張っている若い職員」を全員で応援できる結束力の強い組織を目指したい。 これは愚痴ではない、私からの提案である。
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