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| 2008年10月30日(木) ■ |
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| 「気になる子ども」の背景には「気になる親」がいる |
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教育現場の声らしい、視点である。 モンスター・ペアレントと称する「親」の子どもは、 やっぱり「気になる子ども」なのであろう。 「うちの子に限って・・」という真面目な親の台詞は、 最近では、なかなか耳にしない。 そう、ほとんどが親が認識しているのに、手を打っていない。 だから「やっぱり・・」という捨て台詞が出てくる。 それは、親としての役割を放棄していることになると思う。 「気になる子ども」を見つけたら、一応「親」も要注意。 「躾が出来ない親」は、やっぱり「気になる」。 では「気になる親」のその「親」は? たぶん・・(汗) 同じなんだろうなぁ・・ 簡単には、その家の教育方針は変わらないものだから。 気をつけて対処していきたい。 「気になる子ども」の背景には「気になる親」がいる。
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