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| 2008年10月09日(木) ■ |
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| 仕事を持つ妻が男のステータス |
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なかなか面白い発想だと思う。 たしかメモの横に、 「中村江里子、雨宮塔子、霧島かれん」と書かれていたから、 日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」の話題だと思う。 フランスに関連する3人の名前があるのだから、 フランスの話かもしれない。(ごめん、覚えていない) 日本では、夫がどこに勤めているか、どんな役職か、などが、 妻のステータスとなっていた時代があった。 しかし現代は、妻がしっかりと自分の人生を考え、職に就く。 男女共同参画社会など意識もせず、当然のように家事を分担し、 妻が働きやすい環境を整えている男性こそ、評価される。 そんなニュアンスが感じられる。 逆に、妻に働く環境を与えられない夫の評価は下がる。 日本も「女性の社会進出」を無理やり推し進めるのではなく、 「仕事を持つ妻が男のステータス」となる社会を目指せば良い。 結果は、同じなんだから。
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