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| 2008年10月08日(水) ■ |
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| 歓声をあげながら、息を殺している |
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いつもとちょっと違う雰囲気が、東京ドームに漂っていた。 テレビを観ていても、それは伝わってきた。 そう、プロ野球、同率首位で迎えた「巨人VS阪神」の最終戦。 選手も応援団も、この試合は負けられない、という気持ちが強い。 その異様な雰囲気を文字したい、と思っていたら、 実況中継のアナウンサーが、 解説の掛布さんや水野さんらに確認するように、こう呟いた。 最高に盛りあがりながら、なぜか、いつもより静かな雰囲気。 それを肌で感じたのだろうか、 「歓声をあげながら、息を殺している」という表現になった。 実は、私も朝から落ち着かなかった。 ノーベル賞受賞や株の下落よりも、今日の「巨人阪神戦」。 映画鑑賞や飲み会の誘いも、今日だけは影を潜めた。 久しぶりに、最後まで緊張したいい試合だったので、 記録としても残しておきたくなったので、この一言。
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