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| 2008年10月04日(土) ■ |
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| 常に、10年〜20年単位で話す習慣を |
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講演「地球資源の限界が世界を劇的に変える」(中村功氏)から。 (経営者漁火会会長・東日本ハウス(株)創始者) 拉致を始めとした日本の外交ベタをみて、 日本は「何をやってもごねない」(弱い民族だ)と、 世界の国々に思われているという。 しかし「幸いにして、我々は日本史という歴史を持っている」とも。 これは、大きな意味を持っている。 歴史をたどれば、日本は幾多の問題を解決してきた。 その長い歴史の中に、現代の私たちが抱えている、 問題解決のヒントが、隠されているということだろう。 彼は、情報さえ与えてくれれば、 「短期予測は外れるかもしれないが、長期予測は当たる、 歴史だから」と言い切った。 だから「常に、10年〜20年単位で話す習慣」を身につけるといい、 と聴講者にアドバイスをしてくれた。 今だけ(ここ数年だけ)を考えてはいけない、そう教えていただいた。 「常に、10年〜20年先をイメージする」、頑張ってみようっと。
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