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| 2008年10月03日(金) ■ |
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| 声が似てたんだよ |
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先日、妻の実家に「振り込め詐欺」の電話がかかってきた。 「結論」から書いているから笑えるが、 義母・妻の慌てようといったら、思い出しただけでも可笑しい。 相手は、息子・弟を名乗っているが、 手口は、全国に注意を呼びかけている方法と同じ。 (映画「陰日向に咲く」でも似たような場面が・・) 数日前にガラガラ声で電話がかかってきた。 「バックごと置き引きにあい、携帯も盗まれたから、 以前の携帯ではもう連絡が取れないから、 何かあったら新しい携帯にかけてくれ」(本人と連絡を取らせない) その後「株で会社の金を使い込んだから200万円貸してくれ」と 再度、電話がかかってくる。 しまいには「社長は、200万戻したら、 何もなかったことにしてやるって言ってる」という。 (そんなことないだろ、横領したんだからクビだろう・・) どうみても、典型的な「振り込み詐欺」の手口。 妻は「私は絶対ひっかからない」と豪語していたはずなのに(笑)。 その原因は、電話の声だった。 2人とも信じ込んでしまったのは「声が似てたんだよ」。 実は、電話の声は、ほとんど判別不可能らしい。 教訓としてメモしておこ〜うっと。
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