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| 2008年07月07日(月) ■ |
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| 「運命」の最初に八分休符があるんだ |
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映画「神様のパズル」(三池崇史監督)から。 子供連れできていた母親たちがいたが、 彼らには、ちょっと難しい作品かもしれない。 私の苦手な物理がテーマで、やや言葉の意味に苦しんだが、 ストーリー的には、面白かった。 タイトルの「神様のパズル」が、 アインシュタインの言葉だったことも知ったし、 気になる一言に選んだ、ベートーヴェンの名曲「運命」、 「ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン」(「ダダダダーン」)で始まる前に、 なぜか「八分休符」があることも知った。 この「八分休符」からが「運命」だとしたら、その意味は? そして、どう演奏するのか?、私の興味は尽きることがない。 「のだめカンタービレ」の千秋真一君は、 この「八分休符」を、どう振るんだろうか?、気になる。 ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、 じっくり、いろいろな指揮者の演奏を聴き比べてみたい。
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