
|
 |
| 2008年07月06日(日) ■ |
 |
| 女性にもてるのは「ベースマン」と決まっている |
 |
働く女性の会・ATGの2ヶ月に一度の例会は、 伊豆の国市(旧伊豆長岡町)の「ボッカ・デラ・ベルタ」で、 美味しい料理を堪能した後、 「FLYING BIRDS」というJAZZ UNITの演奏を楽しむ企画だった。 毎度のことながら、働く美女に囲まれ、嬉しい限りである。 (ここは(笑)なのか(汗)なのか、難しいので省略・・) さて、今更「JAZZとは・・」という定義をしても、 今晩の興奮を表現する記憶にはとどまらないので、 あえて「JAZZとは演奏者の対話」「JAZZとは音の語り合い」 みたいな表現は避けてみた。 今回の表現は、リーダーがメンバーの紹介をした時の台詞。 私の感覚では、ソロ演奏が光るピアノやドラムの担当か、 旋律を奏でるサックスやボーカル担当が、 女性にもてるとばかり思っていた。 しかし生演奏を目の前で聴き、ベースの音が心地よく響き、 演奏の一番大切な部分を支えていることを知った。 「女性にもてるのは『ベースマン』と決まっている」は、 まんざら冗談じゃないな、と肌で感じた。 仕事でも何でも、縁の下を支える役目は、目立たないけれど、 女性にもてるんだな、きっと。 男の私は、ピアノやドラム、サックスに憧れるけど・・。 女性は、どう思ったんだろう・・・う〜ん、気になる。
|
|