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| 2008年06月30日(月) ■ |
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| 疲れた魚を元気にする「いけす」 |
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映画「築地魚河岸三代目」(松原信吾監督)から。 主人公が、魚のことを知るために、ある港町へ修行へ行く。 そこで「いけすの魚」を見るシーンがある。 人間と戦ったばかりの魚は、身体も精神もヘトヘトになる。 そのまま、魚市場へ出しても元気がない。 その疲れた魚の元気を戻す場所が「いけす」というわけだ。 「魚によっては水温も変える、暗くもする」 釣った魚にも愛情を注がないと、魚の元気は戻ってこない。 そんな台詞があったと思う。もちろん、私はメモをした。 釣ったばかりの魚が一番元気、そう思っていた。 これからは、水槽に泳いでいる魚を見つけたら、 元気をとりもどしているんだなあぁ、と思うことにする。 「釣った魚にも愛情を注がないと・・」に反応した人、 もちろん、人間でも同じことが言えるよね。(笑)
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