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| 2008年06月29日(日) ■ |
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| 多くの「生前にお世話になりました」に驚かされたよ |
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週末の2日間、親戚2家族の別々の法事だった。納骨と49日。 いつもは、年配の親戚衆を送り迎えする運転手役なのだが、 今回は「車、おいてこいよ」の言葉に甘えて、 2日間とも、まっ昼間っから飲酒。もちろん三種混合。(汗) さて「気になる一言」は、遺族のひとりの台詞をメモにした。 自分たちが知らない多くの人たちからも 「(故人には)生前にお世話になりました」とお礼を言われ、 あらためて故人の偉大さを知らされた、という話だった。 残された家族のまったく知らないところで、 故人はしっかりと他人のために生きてきたことを知るのは、 案外、嬉しいようだ。 それは年齢、性別に関係なく、誰にでも言えそうである。 家族しか知らない「生きてきた証」より、 家族も知らない「生きてきた証」があってもいいな、と思った。 我が家の場合、驚くことばかりかもしれない。(笑)
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