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| 2008年07月01日(火) ■ |
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| 2008年上半期、映画ベスト5 (しもさん選) |
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今年50歳だから「50本、映画館で映画鑑賞をする」。 そんな目標を立て、時間を割いて観続けてきた「映画」。 とりあえず上半期(1/1〜6/30)で振り返ってみよう、と思う。 選んだ基準は、作品の良し悪しではなく、 私の生き方に影響を与えたかどうか、なので、ご勘弁を。 1「死神の精度」(邦画) (死神は、死ぬ価値のある生き方をしているかを 判断する役目と知って、それ以後の私の行動が変わった) 2「犬と私の10の約束」(邦画) (忙しい時にじゃれてくる我が家の愛犬ジェイクが、 なぜか最近、鬱陶しくなくなったのは、この作品のおかげ) 3「ポストマン」(邦画) (Eメールでは伝わらない、書き手、受け手の気持ちから 手書きの手紙の温かさを再認識、51歳にやることを見つけた) 4「ブラック・サイト」(洋画) (インターネットの恐さ、人間の好奇心の凄さを知ってしまった) 5「いのちの食べ方」(洋画) (映像のみ台詞なしで驚いたが、食に対する意識が変わってしまった) 映画って、いろいろなことを気付かせてくれる。 さて、あと半年で何本観ることができるかな?(汗)
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