
|
 |
| 2008年06月23日(月) ■ |
 |
| これ以上、こんな姿を見せたくない、撤収 |
 |
映画「僕の彼女はサイボーグ」(クァク・ジェヨン監督)から。 ちょっと、ホロリとさせられてしまった作品だった。 観始めは、場面設定に無理があるなぁ、なんて感じたが、 「サイボーグのロボットダンス」に、笑わせられた。 しかし、主人公の彼を守るために、 サイボーグの彼女が、身を呈して守るシーンがある。 彼女の身体は破壊され、機械部品が丸出しになり、 人間でないことが露(あらわ)になる。 感情が芽生えてきたサイボーグの彼女が、 人間の彼に向かって呟く。 「これ以上、こんな姿を見せたくない、撤収」 最後の「撤収」が妙に、機械的であるが、 かえって、グッときてしまうフレーズとなった気がする。 恥じらい・・そんな言葉が、浮かんできたフレーズだった。
PS.おまけの感想 主演の綾瀬はるかさん、ボブカット、似合っていたなぁ。 日本人監督でなかったことも、私の驚き。
|
|