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| 2008年06月22日(日) ■ |
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| 皮が落ちないのが笹、落ちるのが竹 |
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隣町の長泉町に、全国で一つしかないと思われる「竹林植物園」があり、 見学ついでに、その関係者に今までの疑問を、こっそり尋ねてみた。 「すみません、笹と竹の見分け方を教えて下さい」と。 「それが、はっきりとした区別はないんですよ」と前置きして 「我々は、皮が落ちないのが笹、落ちるのが竹、と説明しています」 そんな答えが返ってきた。 そういえば・・七夕の短冊を吊り下げる時に使う植物は、 皮がついているきがしたな、歌も「笹の葉」だったし。 私はてっきり「パンダが食べるのは笹、食べないのは竹」とか 「かぐや姫がいるかもしれないのが竹、いないのは笹」など ギャグでかわしてくるかと思ったのに(笑)。 でもおかげで、ひとつ雑学が増えました・・ペコリ。 伊豆・富士・箱根って、美術館ばかりだと思っていたら、 意外と博物館なども豊富で、週末の一人遊びには事欠かない。 そろそろ、保育所や子育て総合支援センターのために、 笹を用意しなくちゃ、竹で我慢してもらおうかなぁ。 やばっ、昨日の保育士講演会で「しもさん」で検索して・・って 説明したばかりなんだよなぁ。
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