消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1925年02月28日(土)

長い大きな雪雲
暗い重い雲の底に
山々がすっぽり沈んでいる

尾根も裾の家々も見えない
そこは吹雪いているのだろうか


1925年02月27日(金)

写真を送ってきたのは
その人のいつものチラリズム

さりげなく装って
結局のところ
かまってちゃん

言ってほしいことがあるなら
真っ向から来いよ
いくらでも相手するから

ひっかけのかまってちゃんには
容赦しない


1925年02月26日(木)

躊躇いを破って
苛々を破裂させた

それもいいことだ

小道を突然横に曲がる
そういう感じ

まっすぐ進むとは
限らない

曲がってみれば
まったく新しい景色
当たり前と笑ってしまう

見ないと見えないんだという
そういう実感

見えないものを見るというCMとは
まったく逆だけれど


1925年02月25日(水)

寒風の海辺の丘に
犬たちは元気に走りまわる
君は凍えながら笑ってる
カイロをたくさんもって
大寒波でも


1925年02月24日(火)

写真だけを
突然に送りつけてくる人にうんざり
何なの?いったい

私に関係ないし
自分の身内のことでしょ

そういう人が案外世間で
世話好きの良い人認識されてる

私も親切らしいけれど
困ってる人を見かねて手を貸すだけで
世話好きではないし ぶっきらぼう

向きが出鱈目でPCに入ってくる写真
いちいちめんどくさいよ


1925年02月23日(月)

言い訳がましく説明っぽく書いてしまったこと
自分のための場所を違う目的に使った気がした
そのことで自己嫌悪
そこを消そうか迷った

でも
大停電が終わってほっとした瞬間
ふつうの暮らしが始まった
いろんなことは忘れた
そのことを思い出そうと思う

今これもアウトに近いけれど
キリをつける


1925年02月22日(日)

大寒波
庭の水道栓が凍って壊れた

でも窓から見る空は
澄んできれいだ

この明るさの中にいると
失敗など気にならなくなる

何ということもないのだ
人は失敗するものだ
前へ進む勇気が生まれる

公園で少年たちが毎日
大集団でドッジボールしてる
元気だ
何年生ぐらいだろう


1925年02月21日(土)

私という言葉を
使わないでいたけれど
自分を使うことが多くなった

流れる世界にいて
それは自分? そうでない?
自分でないなら消したい
迷いの中にいる

風がおさまれば
浅瀬に流れ着くだらう
しずかにして
自分を取り戻したい


1925年02月20日(金)

ちょっと乱れて
気持ちがとんでしまった
本来ではないカタチになってしまった

誰かに伝えるために書いてるのではないので
即困るわけではないけれど

自分のために書いていても
というか
自分が落ち着くために
書いているので

いつもの置き場が無くなると
やっぱり気持ちが乱れる

このザワザワ感
落ち着くのにしばらくかかる


1925年02月19日(木)

複雑な気持ち

長くここを利用していたと思われる方々が
不便を感じて次々に出ていかれた

みなさん読者というものをお持ちのようで
誰かに何かを伝え続けていくという
その使命感みたいなものもあるんでしょうね

一時でもツールがないという状態は
そんなに不便だということなんだね
引っ越し先の看板が目立つ

私はここがいいので復旧して安堵のみ
マイペースでゆけるここが好き
自分の言葉の周りにいろいろ見えるのが
苦手です
引っ越しは考えられない

多くの人は残っているみたい
ひょっとすると騒ぎを知らないままの人も
いるかもしれない
それも人生運命だね

さてしずかにいつも通りに
自分の平常に戻りたい


1925年02月18日(水)

この古い日付の更新は人騒がせになるから
しばらくこっそり書いていよう
そう思って非表示にした途端に
復旧です!うれしい!
管理人さん ありがとうございます!
ほんとうによかったです!

すぐにたくさんの更新がアップされてる
やっぱりエンピツはいい場所の証
よかった ちょっと涙します
どうなるのかと思っていたから


1925年02月17日(火)

エラーで皆が困っているときに
自分だけ書くのは不謹慎なようで気がひける
でもとりあえず続けたいので
非表示で残すことにする

新年になっての通院
検査もしたし
リハビリもさぼらず真面目に受けた

病院へ行くのがすごくいやだったけれど
気持ちがすっきりした
先生たちが朗らかだったので
救われた気分になる


1925年02月16日(月)

リアル日付にこだわらず
初日を利用可能な限りの古い日付に設定して
そのまま通し番号として記してきた
日記といわず単なる書きつけ
だから今回も今のところ
自分的には何も変わらない

でももう周りは変化してきた

困り切った人たちは次々に
引っ越し先を書いてある
それが普通かもしれない

ちらほら覗かせてもらったけれど
ここほど自分仕様にできそうにない

ここの有料の恩恵は
しずかで広告も入らないし
いつも感謝できること
不満を思ったことはない
穏やかな気持ちでいられること
自分を出せること
気にしないでいられること
私は自由だといつも思えること

まだなにも準備していない
とにかくしばらくここにいたいけれど
一人また一人と減って
どうしたらいいのかわからない

古い日付なので
これだけ新規更新みたいになって目立つ
変な感じです


1925年02月15日(日)

突然ざわざわバタバタ
災害被害の復旧を待つのでなく
理由がわからないので
対処しようがない

今後の見込みがないなら
いつまで待てばいいのかわからない

周りの人が言うように
引っ越し先を探さなくてはならないのか

管理人さんからのメッセージがないから
ヘルプなしということかな

新年早々こまったな


1925年02月14日(土)

何が起こっているのか
よくわからないけれど

経費が足りなくなったのなら
また会費を納めてもいいと思っている
ここ続けてほしいなと思う

最初の会費で永久に利用できるなんて
申し訳ないなといつも思っていたので

ここのファンなので
更新会費が必要になっても
いいですから

とにかく突然消えることだけは
避けてほしいです


1925年02月13日(金)

人は大地に立つものだ

木にのぼって暮らしはしない


求めて歩き続けるのでなく

ここに生きると決めて立つ


1925年02月12日(木)

やっとわかった
何か変とは思っていたけれど
自分の身には起こっていなかった

みんなお正月でお出かけなんだと
思ってた

ここは大昔からの日付で始めて
(引っ越した時にそう書き換えた)
リアル日付ではなかったので
事変を知らなかった

どうなるんだろう
ここ大好きなんだけれど

もう管理されてないのでしょうか

果樹園はあるようですが

引っ越した人
やめた人
とりあえず続けてる人
いろいろあるね

まだ決められない


1925年02月11日(水)

からだのこわばりを

ゆるめなくてはいけないので

そのことばかり考えている


考えてばかりもいけないので

ぽかんと冬の木々を見ている

めじろがいそがしい


1925年02月10日(火)

このせせらぎが
どこまで続いているのか
この先どうなってゆくのか
私は知らない

ただここに佇んで
目の前の澄んだ水音をきく

大河になるのか
大海原に広がるのか
そんなこと関係ない


1925年02月09日(月)

ニュースに怯えても
日々の暮らしは過ぎて
お正月は終わる

社会が動き出して
きっとまた増える

ストップはなくて
抑える力もない

ほかの国の人たちが
薬の効きめを示してくれても

私たちは待つしかない

きっと神様がもう
決めているだろう
いろんなことを


1925年02月08日(日)

君の人生

自分の手で止めている

そろそろ動かせよ

お年玉はいらない


1925年02月07日(土)

結局のところ

アサハカな人だと思う

話しててつまらないひと

がっかりする


1925年02月06日(金)

見ないことにする


それは無いことになって

空間が広がるのかも


それを得た


1925年02月05日(木)

そうだったね

流されることがいやな人

だったね


1925年02月04日(水)

帆かけ舟の人生がいい

自分の風を見つけて進む


エンジンでなく

オールを振り回すのでなく

流れに漂うのでなく

よい風をみつける


ベタ凪だってアリ

鳥が寄るかも


1925年02月03日(火)

テーマは

冒険をしよう

わくわくしよう

ちいさな冒険の毎日でいよう


1925年02月02日(月)

それはススメ
気持ちが立つこと

これは止まれ
気持ちを静めて

そういう意味も
あるのだと思った


1925年02月01日(日)

サスケくん!!

がんばったね

夢をかなえる姿を

ありがとう

みんなそう思ってる


よい年が来そうです



天窓より___

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日付は通し番号として記しています