huukei

往時、  目譜、  近時


2026年04月28日(火)   抽象 wyeth





ワイエス展。


 Light Station(灯台)
 https://x.com/andrewwyeth_ten/status/2022535780196028632
犬かわいい。


 Cooling Shed(冷却小屋)
 https://www.philamuseum.org/objects/92226
これ好き。。↑フィラデルフィア美術館のHP
ワイエス本人の解説によると、
「音そのものを描き出したかった。
 バケツに水が満たされる時の、空洞の鉛のエコーが掛かったような音。」
音を描くという抽象的な試みを、抽象画ではなく具象画で描く。って面白いなと思った。
ワイエス自身は自分のことを、本質的には抽象画家だと言っていたそうだけど、
日常の中に抽象性を見つけることが大きな歓びだという話も、この絵を観ると頷ける。


 Thin Ice(薄氷)
 https://x.com/andrewwyeth_ten/status/2025405188635590982
これも気になった。一見、物悲しい絵に見えるけれど、
積もった枯れ葉の中は微生物で肥えていて、柔らかくて温度がある。
そのことを思うと、ここに描いたのはきっと悲しみばかりではないのだと思う。






2026年04月26日(日)   最大級 histandard





ハイスタのライブレポ読んだ。
 https://natalie.mu/music/news/669820
新ドラマー ZAX氏の加入後、最初にできあがった曲が『Moon』…って好き。。
難波さんが、急逝した前ドラマーのツネさんを想いながら作った曲。


 Moon
 https://www.youtube.com/watch?v=38P_qx9JNiI
1:40〜
 Can't stop(止まれない)
 Won't stop(止まらない)
 To become the greatest grandpa band(最高のおじいちゃんバンドになってやる)
 Is it for you ?(君のため?)
 Is it for me ?(それとも僕のため?)
 Something on your mind ?(君も同じことを考えてる?)


バンドの再始動を発表した、昨年9月の配信の中で、
Maximum Overdrive https://www.youtube.com/watch?v=nG-kPe2jtLI&t=7165s
難波さんと健さんが初めてツネさんと一緒に作ったオリジナルの曲、

「それを1曲目にやることに意味を感じてる」

…(;;)
この日の Maximum Overdrive、Song About Fat Mike、Dear My Friend から始まって、
ライブツアーを駆け抜けた、最終日の難波さんのコメントも印象的だった。
 https://x.com/AKIHIRONAMBA/status/2046601648206975446
「どれだけツネちゃんが偉大か分かったツアーでもありました。やはり偉大過ぎました。
 でも選択は間違いなかったと確信出来た。安堵しかない。
 今の気持ちを誰かに届けられるのなら届けたい」 …その気持ち、大切に抱きとめたい。。






2026年04月15日(水)   鈴 suzukake





 https://www.suzukake.co.jp/

ページ中央上部、鈴懸という和菓子屋さんのロゴマーク。好き。
鈴の外観と、音の波形を表現しているのかな。小さな円がふたつ。かわいい。






2026年04月13日(月)   歌声 lunasea





 Déjàvu
 https://www.youtube.com/watch?v=tv2KkrhjV1Q
この真矢のドラム「オラーッ!」って感じがして好き。
ボーカルも、楽器も、全員が歌ってる。
それぞれのパートが、まるで歌うように、それぞれの音を奏でる。
5人の歌声の絡み合いが、聴いていて気持ちいい曲。。

1994年のライブ音源なのだけど、同じ頃の、真矢のインタビュー記事を見つけたので読んでみた。
言葉に触れたら、好きだなぁと改めて思った。。

「今どき流行らないような一生懸命さ、自由を求める心、
 ガキっぽいことを夢見ているし、それは変わらない。
 表現の形は変わっていくかもしれないけど、
 夢を持つことや一生懸命さは無くならないと思う。
 たとえルナシー全員がジジイになっても、この生き方は変わらない。
 改めて過去のアルバムを振り返ってみると、共通しているのは、
 形は違っても、常に一生懸命だったってこと。
 だから今までのアルバムを俺は今でも聴けて、全部気に入っているんだろうな」

今でも全部気に入ってる、って好き。。

「一生懸命にやりながらも、楽しく。遊びで楽しみながら」

具体的にどんなことをして遊んでいたのかというと、
例えば、このシンバルとか好き。。その名も、真矢☆スターシンバル。
 https://pearl-music.co.jp/sabian/product/drumset/d_type/d_t_crash/18970/
穴の形を星型にした理由は、
「星が好きで、こうすれば綺麗なんじゃないかと思った。
 照明を当てると星型の光が生まれて、視覚的にも綺麗」
さりげなく綺麗さを求めるところも好き。。

「もっともっと良い音を目指したい。死ぬまで」

2024年にも、変わらずそう語っていた。
打楽器が大好きで、ドラムが大好き、
そんな真矢の音を、その歌声を。愛してるよ、、、






2026年04月08日(水)   桜 piano





桜の花を観に行った帰り、
田舎の古いそば屋に立ち寄ったら、クラシック音楽が流れていた。

そば屋なのに…? と最初は思ったけど、でも、とてもいい雰囲気だった。
窓の外には桜の花びら、川のせせらぎ。ピアノの音色。

流れていたのは多分ベートーベンとかモーツァルトのピアノ協奏曲とかで、この曲ではないけど、
 https://www.youtube.com/watch?v=vFRQf7-x2G4
ピアノの音がきらきらこぼれおちる感じ、好き。






2026年04月04日(土)   花陰 sketchbook





 https://x.com/comcomblue/status/2040356569389686789

スケッチブックの影の色が綺麗で好き。






2026年04月01日(水)   猫の目 nekonome





 https://x.com/rururoru/status/2039000512104993264
かわいい。

石川県 羽咋市 柳田町 猫の目。調べてみたら地名なのですな。
地名といっても、この信号機が立っている交差点付近の、ごく小さな区画。
むか〜し昔、たぶん江戸時代くらい昔、ここに2軒の民家が建っていて、
夜になると明かりが2つ、猫の目みたいに光っていたんだそうにゃ。






往時、  目譜、  近時

keisuke