huukei

往時、  目譜、  近時


2026年05月29日(金)   宝物 forever





 FOREVER
 https://www.youtube.com/watch?v=_7UIhscKsh8
ルナシーの誕生日、バンドの結成日に。新曲来た。。

メンバーのコメントも読んだのだけど、もともとこのタイミングで出す予定だったらしく、
歌詞も真矢が亡くなる前に完成していたから、追悼の曲ではないとのこと。
絶対的なものを書きたい、というJの強い思いと共に生まれた「すべての愛する人への曲」。
ドラムは真矢が叩いてる。

 真矢くんの想いはこれから永遠にあり続けると思うし、
 彼のドラムプレイ、ぬくもりがそこにはあって
 それは悲しさではないし、温かいもので、僕らの永遠の宝物

イノランの「永遠の宝物」という言葉に、とてもしっくりきた。。
そう、好きになったこと、感動したこと、
心の支えだったこと、今感じている寂しさも全部含めて、宝物なんだ。。

 FOREVER (Instrumental)
 https://www.youtube.com/watch?v=tP_WR9Xy080
歌詞が入ってないインストバージョンを作ってくれたのも嬉しい。
真矢が大切にしていた、音の分離感。一つ一つの音の粒立ちがハッキリと、活き活きしてる。
Jが言うには「本当に自由に歌っているドラム」。
真矢ありがとう、ルナシーありがとう。HAPPY BIRTH DAY, LUNA SEA. FOREVER...






2026年05月27日(水)   カタクリ ephemeral





 片栗の一つの花の花盛り

片栗(カタクリ)という野草を詠んだ俳句。好き。作者は高野素十。
注目したいのは、花盛りという言葉。普通は満開の桜など華やかなものに対して使う言葉を
地味なカタクリに、しかも、そこらじゅうに群生して咲いているはずなのに、
なぜ、一つの花が花盛りなのか?

推察すると…
カタクリは、咲くまでに八年もかかる上に、一株につき花を一つしか付けない。
たった一つの花を咲かせる為に、土の中で長い年月を過ごす。
そのことに思いを巡らせると、よく咲いたね、と愛おしさが湧いて。。
花盛りという表現は、きっと、そんなカタクリへの愛情から生まれた賛辞なのだと思う。

 https://x.com/LapTsutsumi/status/2048988081014067330
カタクリを描いた絵を見つけた。珍しい。

『よって、初恋は証明された。-デルタとガンマの理学部ノート-』
 https://comic-walker.com/detail/KC_008773_S/episodes
漫画も読んでみた。第1話、好き。。カタクリ大活躍。






2026年05月23日(土)   炎 kiss





 https://x.com/yuinochiri04/status/2058130408211181837

好き。キス。燃えるラブ。。






2026年05月19日(火)   メッシュ satsuki





 https://x.com/Mitsuboshi_tama/status/2056691375857709176

オシャレさん。かわいい。






2026年05月14日(木)   幸せ lunasea





 https://x.com/LUNASEAOFFICIAL/status/2053037262842339377
ジャケ良い。。フォーエバーすぎて泣く。

「同じ病気で闘っている人たちに、ツアーも行けるし東京ドームでドラムだって叩ける。
 夢を与えられるんだから、そういう未来も幸せ」

生前、そんなことを真矢は話していたらしい。幸せ、と。。(;;)

「5人で見た夢は、まだ終わっていない。
 これからも5人で、その夢に向かって全力で突き進んでいく」

Jが、力強い声でハッキリとそう言ってた。


*****


お別れ会の様子をネットで観た後、
つらくなるからあんまり観てなかった『LUNATIC TOKYO 2025 -黒服限定 GIG-』を観た。
真矢にとって最後のステージとなった、昨年2月の東京ドーム公演。

ドラムソロ『LINX』好き。。演奏自体は激しいのに、どこか静寂で幽玄な佇まい。
能楽師の家系に生まれ育ったという真矢ならではの独特な音の空気感。これが好きだった。
かっこいい。
真矢かっこいいーーー!!!! と心の中で叫んだ。
おまえら最高にかっこいいぜ! を言いかけた真矢は、涙ぐんで声を詰まらせていた。






2026年05月10日(日)   かさね rose





in バラ園。
少し見ない間にも、どんどん新しい品種が開発されていて
行く度に、ほえ〜〜となる。


 


紅かさね(べにかさね)
名前が好き。着物の「かさね」に因んで付けたとのこと。
花びら一枚一枚の鮮やかな紅色が、幾重にも重なって真紅の花になる。
僕自身も今を生き続けて、歳を重ねながら、そうあれたらいいな〜と思った。






往時、  目譜、  近時

keisuke