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■ 人間観察が趣味な女。
どうしてそこまで監視するのだろう? と、想う人がいる。
彼女は男に好かれたい みんなの真ん中に居たいという 気持ちが強い人間だと想う。
いつも、何を話していても 自分の話に持って言ってしまうため お昼ごはんで何かを話す気にならなくなった。
何の話にしても 自分の話にもっていってしまうので不愉快だ。
聞いた話だと 飲み会では男性が居る席に真っ先に座るという。 それでブリブリしてるようで 自分の膝をポンポン叩いて ここに座ってよと言わんばかりに、男を招いたらしい…。
日本の女とは もっと由緒正しきものではないのだろうか? 父も母もこんなあばずれ女を作りたかったのだろうか?
彼女は公立大学を出て 父親は有名な会社に勤めている。
だけど、この人の本性が解る人間は いい大学へいっているが、教養のない人間、 性格が悪ければ人にも尊敬されない。
誰も寄って来ないと口々に言う。
社員の男には擦り寄り、 上司には甘え、
可愛い女を演じているが…
パートの女の前では きつくあたる恐怖の社員 社員の女の子たちからは 生意気な女と見られている。
自分さえ良ければいいという 気持ちの強い人だと推察する。
だから周りの気持ちなどどうでもいい 自分さえ気持ちよければ別にどうでもいいのだ。
彼女の大好きなのが副主任。
仕事での話を副主任にしていると 必ず割り込む。
そして
副主任と話をしていて 話に自分が入らない時は 遠くから振り返ってまで見ている。
その目つきがとても鋭くて 気分が悪くなる。
別に副主任と話さないでいいなら 話さなくてもいいのに 仕事だから話をしているという分別がないのだろうか?
そして社内でかっこいい男(でも若くない)と 仕事で話をしていても
やっぱり
見つめている。
で、割り込む。
どうしてそんなに人を凝視するのだろう?
電車とかで人間観察をするのも 彼女の趣味らしい。
お弁当の時も 人が何を持ってきたかいちいち言うし 副主任がコーヒー置いていっただけで 「コーヒー置いていきましたよ」と もう一度戻ってきたらすぐ言うし。
人を監視していると 私には思えてならず…
嫌な目だなと想う。
あまりにも人に対しての配慮がなく 人の気持ちのことを考えていない。
こんなわがままな人間に育てた親のことを 自分の親が姑になればいいのにという。
絶対無理。
あいつはおかしい。
人を監視するなんて病気だよ。
人のことどうこういうけど
2004年11月15日(月)
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