くもりときどき、はれ。
そら



 葉桜


今年もまた桜が散って葉桜になる頃、私は桜が恋しくなる。
なぜ、満開の時存分に見ることをしないのだろうと、思う。
そして明日の花見会にも申し込み遅れて行けないのだ。
青い桜を見に出かけたかったのに。

今日は雨のち晴れだった。
今が雨な自分の心を、報われたときは晴れになるだろうか。

きっと、なる。

そんな想いで春の日和から言葉を書きためていこう…

来年は葉桜になる前に満開の桜をちゃんと見に行こう。

2001年04月20日(金)



 根付く腐敗。

何を信じていいのかわからなくなるときがある。
誰かの言うことが、優しいと嬉しいけど
それが守られないと真っ黒になってく

白か黒かにしたい私は
それだけの自分の心へのダメージが深い。

私を苦しめるのは赤子の手をひねるよりたやすいでしょう。

それでも信念もっていたい。
でないと倒れるから。

簡単ではないこの仕事。
協力者もいない、上の指示者は私を阻害して
どういうふうにやっていっていいのかわからない。
だけどやらなければならない。

まだ、こんなのたいしたことないんだろう。


2002年02月01日(金)



 硝子と壁

ただただ、眠り続けた。
身体の疲れは取らなければならないから。

誰の言う言葉を、信じてはしればいいのか
本当は、自分の言葉を信じればいいのに…
自信も何も私にはない。

小さな欠片を取られたら、潰れてしまう
硝子の心。

その硝子が割れたら生きていけない事を誰もが知っている。

だから、その硝子が割れないように
その前に壁を作るのだ。
私は、その壁を作ってこなかった。
その壁はまがい物であるかもしれないから。
その壁を硝子だと思って生きていくかもしれない
それが怖いから。

出来ない。

私は、出来ないことは、出来ない。



2002年02月02日(土)



 所詮、他人は他人。

たくさんたくさん、考えていた。
いろんなこと……
ああいう、人から阻害されるような行為をされる人間って
何か隙があるからだろうか…
Oさんが上司のSさんに言ってたように、
私に隙があるからだろうか。

そういう阻害されるようなことをされない人って
この世の中や社会の中にいるんだろうか…

私は、井の中の蛙。
井の中の蛙はわからないことばかり。

寝て、ご飯を食べて、考えて、考えて、
上司に甘えて電話をしようかどうしようか、考えて……
結局、電話できなかった。

まぁ、ちょっとは自分で自分を楽な方向にもっていく事はできた。


でも、これからまた今週もOさんの態度に
私は耐えられるんだろうか?

「無視」は、その人の存在を否定することだ。
























































今の事柄から逃げることは出来ない。


私がどんな扱いをされても、
所詮他人は他人。

自分の心が痛くなければ、他人の心が痛んでも可哀相だと思っても
みてみぬフリさ。

しっかりとそこで事実が起こっていたとしても。
自分に影響がなければ、どうでもいいんだよね。
人の冷たさを、こういう時によく感じるよ。


そんなもんだといえばそれでおしまいかもしれない。


私も、Oに何も反抗できやしないし、
Oほど仕事は出来ない。


だから何も言えない、我慢するしかないのだ。


そういう結論だった。


だから、いつまで我慢すればいいのだろう?

胃がとても、痛いです。
でも、Oに負けたくない。
だってOは間違っているし、
人間としてOは間違っている。
自分がされたことを人にしている。

どう考えてもOは性格が悪い。


人間として最低。



だから心から私はOに屈服しない。
絶対にね。























































あんな奴に負けるものか。



2002年02月03日(日)



 己の感ずる痛みは己のみぞ知るもの・・・



「そらさんは考え過ぎなんだよ」



よく、昔から言われる言葉でした。





今もよく言われます。
思い込みが激しいのでしょうか?
いえ、少しのことを大きく捉え過ぎではないでしょうか。


私が考え過ぎだという結論にいくと、
もう誰も私の言う言葉を信じてくれなくなる。


ただの犢佑┣瓩瓩能ってしまう。


無視をされていると思うほどのことではないと言うが


仕事の話しは無視なんだよね。
それ以外は無視はしない。
今日もそうだった。



















































「そらさんが思っている程ではないと、俺も思うよ」


































・・・・・・。




















































そうかもね。





































でも。



































そうじゃないかもね。












































気持は・・・




















































気持は、











































されてみなきゃ、気持ちはわからないでしょう?





2002年02月04日(月)



 やきもち。

今日は、事務局長と本部長に久しぶりに会った。
昼前におつかいに呼ばれていったら本部長がいてびっくりした。
確か本部長は39度の熱を出していたはず。。。
もう治ったんだ。

事務局長が帰る前に 「じゃあ、そらさん後で」
といったので、期待をした。

でも、会議があったし仕事もいっぱいいっぱいになってきたので
今日はどうかなって感じで諦めも入ってた。
そして9時前に電話が鳴る。
事務局長からだ。

でも、まだ仕事中といったらびっくりしてて
そんでもいくって言ったら断られてしまった。

おーい、どっちなんだい?

・・・そういう自分も、どっちなんだろ。


事務局長の前で、どういう態度でいていいかわかんない。
ぎこちなくなる。
で、やっぱりいろいろとあるとやきもちやいてる。
シラフの時でも誰もみてないとこで、今日も頭ぽんと叩かれた。

嬉しかったなぁ。

でも今日は後は態度が違ってたけど。
仕事で接する感じだった。

恋のかけひきなんて、したくない。
ただ好きなんだから好きでいいじゃない。

ただ私の場合は、それが彼氏持ちなのに好きだって事なんだよね。

彼も、相手にしてくれないからね、なかなか。
あんな感じだしね。
いないのと同じなのよね、結局…。恋人らしいこと全くしないし。

でもそこがなんか損している所なのかもしれない。
得してるんだか損しているんだかって感じだけど。


恐らくお目当てのUさんがいるから、事務局長は良いのだろう。
私が相手では大変だと思う。
Uさんもなかなか、というか頑固に靡かずに事務局長も苦労してんだろうけど。

私もなぁ、はっきりと事務局長に近づければ
ホントに直進なんだけど。

よくわからない気持ばっかもってて、ダメやね。

それでいて側にいてみていて欲しいって思って
事務局長にやきもちばかりやいてる。
あまり事務局長が(ホントは)冗談で私を誘うのと気を持たせる言葉言うから
本気に受け取ってしまってた。

今日は事務局長に誰でもいいから嫁はいないかと
本部長がたーさんに言ってるのみてて事務局長が
「そらさんがやきもちやきますから」バレてるんだなぁって思った。

それもほんとか冗談かわかんないからムカムカくるけど、
バレてるならちょっと恥ずかしい気がした。



2002年02月05日(火)



 考えたくもないのに…

考えて、頭に入れなければならない事ばかりで
頭に入れないと、世の中の仕組みさえ知らない私は仕事にならない。


…皆そんな風にして仕事をし、生きてきたのだろうか。
仕事に関してはいろんなことを皆知ってる。

夕刻、事務局長から飲みに電話で誘われ、
駅の中にいると教えてくれた。
でも、待ち合わせ時間に先方が来なかった為、
仕方なく30分以上待ったので話ものびた。


そしてやっと終った時刻に事務局長から電話が鳴るが
「今終ったばかりです」と答えると
「あっそう。俺も今から帰る所だから」と…
かなり冷たくて、あっさりしていた。

どうしたというの?
いけるかわからないって言ってたのに。
仕事なんだもの仕方ないじゃない。
なんで怒るの?

そう思って悩んだ。

しばらくこういう機会ないでしょうね。
最近つきはなされているように思う。
仕事上、突き放されるのは仕方ないのかもしれないけど…。
私だってこんなに仕事長く毎日したくないよ。
お酒のみたいさ。相手があまりいないんだもん。


家に帰ってテレビをしばらくぶりにみて
それから自分の部屋にいったら携帯に着信あり。
彼だった。
かけてみると
「なに」
かなり冷たい。

それからまたケンカをしていた。
彼はどうやら私がイライラしたり泣いたりするのが面白いんだって。
そしていやだーっていうとすぐ
「じゃあ別れる?」という。

思われていないのが悲しくて仕方ない。

そうね、だったら誰かに乗り換えようかしら?
でもできないできた。

明日は会うことにしたけど…
彼は会いたいと聞けばいいうが
私が別れたいのなら別れるというので、私の必要性は感じない。


自分が悪いのかもしれないという結論になってしまうし
なんか、撹乱させられて辛い。
彼は心理学をしていた人なので、そういった人の心を操ることが
できるのかもしれない。
操って面白がっているのなら、私はもう彼と付き合うのはやめるしかない。
もう明日からこういう、私を撹乱させて面白がるような事は
しないと言ってたけど、それは嘘だ。


二頭追うものは一頭も得ず ということわざが頭を過ぎる。



事務局長も冷たい。
彼も冷たい。(彼は元々冷たい人だから)

私には、自分に対して実直に向き合ってくれて
私の事を理解してくれる人がいい。
裏切るような人や、冷たい自分勝手な人とは一緒になんて居られない。

勢いでも彼と別れられない。
こんなに酷い目に遭ってるのにね。

自分が馬鹿なのだということは、重々承知。
傷ついても側に居る。
でも、彼の事を本気で好きかもわからない最近。

いい加減なのは私も同じだがね・・・。


2002年02月06日(水)
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