くもりときどき、はれ。
そら



 誇示とは、自分を守る為の外壁。

成り上がりって
そんなに偉いんだろうか?



どうして自信たっぷりなの?



自分が頑張って努力して何かを手に入れて
自信を持つことは自分の支えになることだから
ある程度必要だと想う。


でも


それで人を傷つけてもいいの?



そして自分の自慢を誇示して
それが何になるの?



誇示をするということ
自慢で固める人は


自分につつかれると困る部分
弱い部分があるからだと想う。



だから



「自分はこんなに凄いから
 あなたたちにつっこまれることはないんですよ」


そう話をしている様に聴こえる。


それはとても聞くに堪えない話。



その人は一生これを続けるのだろうけれど。



うまいことをいって
金持ってる癖にケチで
自分の利益のために人を
騙していることすら、自分でも気づかないとは。


誰が見たって騙しているのに。


自分を客観的にみられないのかしら?



私はその人間が憎い。



殺すに値しない人間だ。



でも生きるに値しない人間だとも想う。





人を傷つけながら生きている人間こそ死ね。




ええ

それが私の傲慢さでもいい。




生きている者総てに生きる権利がある



そんな風に言う人もいるし
そう思えればいい。



そう思えないから
私は心に嘘をつきたくないので、正直に言う。



価値のない人間と想う人は
きっと世の中に腐るほどいる。



どこにいっても出会うもの。



ただそれは
私自身が見てそう想う人間であって
そう想わない人もいるだろうし


かたや


別な人がみて価値ない人間だと想っても
私にはそう想わない人間もいるのだろう。


それが人間の社会。


見方の違い
感じ方の違いということ。



それすらそういった価値のない奴等は
解ろうともしないのだ。


人はそれぞれに何もかも同じじゃないってこと。



本当に凄い人は、
偉ぶったり
自分の凄いところを
自分で凄いと誇示したりなんかしない。







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2004年11月14日(日)
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