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■ 心が年をとること。
多分人間は どこの集団に居ようと
身分差ができてしまう生き物だ。
誰が中心で 誰が仲間はずれで 誰かが蔑ろにされている。
それをただ見ている傍観者に 関心の無い人間。
いろいろ。
学校に居る頃からも
その身分差について よく解ってしまうと とても居づらかった。
よく大人になっても
「中心的なグループ」とか
「目立たない人」とか言う人がいて
そんな時に 違う環境でここまで生きてきたのに 同じようなことを想ってたのかと想うと やっぱりどこにでもできてしまうももなのだなと認識した。
社会人になると 身分差は大きく開く。
仕事が出来る人 上司 性格がキツイお局タイプ
であるとかは
身分がなぜか 年齢がどうであろうと上になる。
仕事が出来ても出来なくても 性格がキツイ人間 人からバカにされたくない気持ちの強い人間は
偉そうに人の上に立とうとする。
こういう人が居ると 自分はやる気がしなくなる。
いつも。
それではいけないと想うんだけど。
上にたってしきろうとされる その中で動かされるのだと想うと 何も面白くなくなる。
人は平等なのに 平等にはなれないんだろうな
なりもしないのに
そうしようとしても疲れるから 現実を受け入れて 自分は自分って想ってやるしかない。
思えないなら
思えるようにならなければいけないって
最近は想うようになって
諦めるようになった。
これが年をとるってことなんだろうなと想う。
周りのいう言葉が理解できなかったもの。
ひろあきの言うことも。
どうして立ち向かわないのか なぜ言わないのか
ひろあきみたいな考え方になると
本当にこれは言わなければと 仕事に必要なこと以外は 何も言わないんだよ。
放置してて
自分は関わらない。
面倒だから。
それが今ようやく解った。
どうにもならないことを知ってしまったからだろうか?
心が年を取ったのだ。
でもそう思えて楽になれた部分があるから いいのかな…と想う時もある。
だけど
いいのかな?
と
想う時もある。
それが私の長所であり短所だろうに。
2004年11月16日(火)
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