くもりときどき、はれ。
そら



 どうか、かみさま…

恋愛は、いいものな気がする。

恋をしたい気がする。


世の中にはたくさんある愛も

自分の近くにはなく


そんな相手も見つからない。



現実、こんなものだ。



はぁ。


寂しくなるものだな。



メルトモも遊んでるだけで終わるし。

別にもう張り合いも何も無い。


昔はそれなり面白かったかもしれない。

今は気晴らしに適当な話をして
そんでその中に気が合う適度な人間が居ればいいって感じ。


誰しも恋人が見つかればラッキーって感じで
早く会いたがり、
写メ送りますとかいう奴もいて

そんな奴は顔に自信があるのだなと想うけど
別に顔なんか初めからみたいだなんて私は思えない。


当たりが出ることなんかあまりないと想うけど。


とりあえず暇つぶし。



何も無い私の暇つぶし…


たまらなくなって
時々
泣きそうになる。




でも…



昔ほど泣かなくなった。





ここから出たい。



出来る事ならもう


世の中で終わってしまった私の人生


命が消えればいいのに。



もう何もなさそう。



そんな気さえする。




つまらない日々。


虚しい日々。




ひろあきだけが幸せになって。


せめてあの人殺してからしにたい。




だけど夜な夜な私の枕辺に出てくる残像は


あの人からもらえた幸福だった。



ひろくんと付き合ってた最悪な時よりは
私はとても幸福だったから


あの人を憎みきれない残像が

私をどうしても苦しめる。



どうかどうか



こんなことを忘れるほどに
幸福になれますように。



どうかどうか



こんな私でも。





救って。




かみさま。

2004年11月08日(月)
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