くもりときどき、はれ。
そら



 ワーストワン。

今になって

少し割り切る方法というのを学んだ。


今までこんな風に


ひろあきがかつて私に言った様に


どうにもならない人に対して
何かを求めることは無駄だからしない


という気持ちにはなれなかった。



なれない私自身を


ひろあきはそれごと愛することが出来なかった男だった。


あの人は


自分がそうできていない子供だったから
甘えられる年上の女に求めた。


そう、解釈するほか無い。



私はこのことについてはまだ…

仕方がなかった
どうにもならないことだった


次へいこう


そういう気持ちにもならないし
そんな人も現れない。

私が伴侶を見つけられる日は遠いのかもしれない。

ねぇひろあき


あなたは幸せですか?
この結婚を選んで。


いつか私はあなたに会いたいです。

あなたに会うために努力をしたいです。


そして


美しくなりたいです
強くなり
仕事も出来るようになりたいです。


あなたが私を何もできない子供だと
バカにしていたから
覆してやりたいのです。


いつか私の事を見つめた様な目をして欲しいのです。


そしてあなたには


一日も早く人としての天罰が与えられて欲しいと想います。

不幸になって

一生そこから逃れることが出来ず

泣き暮らして欲しいんです。



不幸になるべき人間ですから。



汚点がありますから、あなたには。


そして私はそれを言いませんでした。



本部長に会うとどうしてもおもいだす。


背景に彼が居る。



だからあの職場の関係に関わることが
私にとっていいことなのか解らなくなった。


今年一年で、
あの悲しみや苦しみの中で築いたことが
私を癒している部分であり
自分の乗り越えてきたという自信にも繋がってる。


新しく出会った職場での友達
講座での友達

講座や実習の体験で得た記憶。


私にとって

ひろあきを忘れるには
それがとても重要な役割を担い、
今の自分をつくった。


こんな長い時間をかけても
傷が消えることは無く


恐らくあの中学の時の傷と同じ様に
その傷つけた人間を恨むであろうことと
同じ様に


私が生きて
記憶があり続ける限りは

ひろあきのことを
ワースト1に恨み続け
あの人との思い出が総て暗黒になっていくのだ。



今まで生きてきた中で
ひろあきが一番最低な人間であり

私にとって有害な人間。


そして私にとって一番苦しんで死すべき人間。


私にとって。







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それを実行しないあなたは

私の中で一番最低な人間。



人として間違ったことをしたから


傷つけられた被害者からは


世界で一番ワーストワン。







あなたがどんなに誰かに愛されていたとしても



殺されてもいい人間です。





2004年11月07日(日)
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