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■ 重さなんか、決められないのに。
たかがひとりの人間。
それが私。
されどひとりの人間。
それが私。
今までにたくさんの命が生まれ、育てられ そして亡くなって来た。
そのうちのただひとつの命。
大きなもの 小さなもの
重みがあるもの ないもの
それはあるの?
比べられるの?
その問いが私の頭で 答えなど出ないのに回っている。
人を傷つけることが平気な人間は たくさんの周りの人間を傷つけても平気な人間は
自分の命が重くて 他人の命が軽いものだと想ってるんじゃないか 思い上がっているんじゃないかと想ってしまう。
変、変わったもの
それを排除したがるのが人間社会。
いえ、
動物の社会でも同じかもしれない。
それは必要のないものですか? あなたが必要がないと決められるんですか?
私は平気で人を傷つけられる心を持ち かつ 偉そうにして 自分の得を得ようとする人間が許せない。
かといえ
私が何かできるわけでもなく 誰かを救えるわけでもない。
非力だ。
どうして
そこまで人を見下して
自分の好む男に対しては媚を売り
あたかも自分はいい娘であるとアピールするの?
私はこんな女が嫌いだ。
ツンケンして嫌われている女の方がまだ正直だと想う。
嘘が大嫌い。
人間として、嫌い。
多分それは
誰よりも自分が 人より嘘がつけないからだと想う。
心に嘘がつけなかった。
いつも好きな人には私をさらけだした。
だけど今は出来ないかもしれない。
何がいいのか解らない。
あの人がいいのかもしれない。 そんな嘘つくブリッコな女が。
反吐が出る。
嘘 八方美人を目の当たりにしていると
生きる気がしなくなる。
人は結構人を見ていない。
本当は解らないけど。
あの人の悪い部分を 多くの人間はわかってない。
解って欲しいと想うのは おこがましいのでしょうか?
無理な話か。
ひろあきの悪事も きっと誰も理解していない。
謝ってもくれない。
いつまでも謝らないのね。
もう
私には会っても関わらず 赤の他人同然に扱うでしょう。
私は何?
あなたの何?
会社の何?
ひろあきの何?
何なの?
疑問ばかり。
生きていることにも疑問ばかりになる。
価値は人が決めることなの?
ちがう
私が決定するの?
それが正しいの?
ちがう
そんなことにこだわっているから 先に進めないんじゃないの?
その先って何なのかしら?
忘れること、なのかしら?
忘れたいの?
忘れたら終わりなの?
傷をつけられて 賢明に修復して
人につけられた傷なのに 私自身で修復する。
傷をつけられたことや人を忘れない。
いつまでも忘れない。
そういう私はしつこいのだろうか? 陰気なのでしょうか?
過去にそういう人間は居た。
そして今も許せない。
だけどひろあきは、そんなもんじゃないよ。
そんなもんで解決なんかしない。
同等以上の苦しみを味わい、 苦しみ続けなければならない。
私の心を取り出して見せても あの人は見ることはしないでしょう。
ああいう
傷つけることに平気な人は 自分の心が痛むことが、鈍感なんだよ。
だから平気なの。
それか傷つけることが快感なの。
そんな価値の低い男に惚れたのか。
最近少しこんなことも想ったりする。
今日は
ひろあきの顔が浮かんだ。
それでも私は幸せにしてくれた部分を想いだす。
なぜだか
解らないけれど。
無情。
2004年10月20日(水)
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