くもりときどき、はれ。
そら



 壊されて彷徨う心の声を、伝えたいのに…

昨年の日記で
10月はほとんど書いていない。

それだけ


忙しかった
書く余裕すらなかったのだと想う。


仕事と
彼のために生きていたのに


どちらとも


私には何も残らなかった。


少々のお金と病気が残った。




振り返っているのは
多分よくないのかもしれないけど


こうしたいのが私自身だった。



誰も振り返っている者はいないかもね。


私の記憶の中で
私に関わった人たちは

やはり過去を顧みることもなく
余裕のない人や
そんなことを想っても仕方がないという人とか
今が楽しくて忘れた人とかが居て

振り返るのは私だけなのかもしれない。



本部長には暫く


過去の話はしていないし
きっと忘れていると想っているでしょうけど


いつまでもどこまでも

私が一番拘って
忘れないんだよ。



そうしないのなら幸福かもしれない。


でも


出来ません。




誰もあの時の私の苦しみを

理解してくれた人は居ない。



私はいつも理解して欲しかった。


誰かに。



今でも。


今も。



だけど


前より私はひとりになった。


生きていくことはとても大変過ぎる。


生きていることに疲れている人もいるよね。



私もそうなるよ。


しんどい。



こんなことくらいで…かもしれないけど


きっと楽になれることは無いと想う。



こんな性格だから。



でも



幾ら読んでも
私は何も間違ってないと想う。


懸命に人を信じようとした。

改心しようとした。


その心を


解ってくれなかった


無碍にしてくれたことを


とても許せない。



人に無関心でも
何もしなくてもいい


だけど


無碍にだけしないでくれ。


それは一番の罪なんだ。






↑エンピツ投票ボタン

My追加


2004年10月21日(木)
初日 最新 目次 MAIL


My追加