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■ 廃棄に適するもの。
イイオトコ イイオンナっていうのは得だと想う。
職場の副主任は 多分、世の中でいう “イイオトコ”の部類に入ると想う。
女の子には優しい。 仕事もまあまあ出来るほう。 そして物知り。
男の人とも話しも出来るし 人受けがいいみたい。
課長と副主任しか男性はいない職場なので 全体的人数は少ないけど 他倍以上女のため、嫉妬やらが交錯するかも。
どうしても独り占めしたい新入社員の女は くっついて歩いている。
ヒヨコの様に。
彼女の裏表や使い分けを 一体どれだけの人間が理解しているのだろう?
私が一番良くわかっていると想うんだ。
よくみていて、みてしまって 本当にウンザリする。
こういう、 男好きで、男にはしっぽは出さない女というのは 女には大変嫌われると想う。
とはいえ、 そんなにこの裏表や使い分けが出来るのは そう長く続かない気もする。
今の時点で 一番ばっちりを受けている人は私に違いない。
私にとって価値がない人間は 自分の中で整理つけて廃棄すればいいのだろう。
そうして廃棄した人間との付き合い方も出来れば… 価値のないものにはそれだけの付き合い方があるのだ。
偽善的な言葉は言わない。
そんな悪どいことをしていて 自分でわかっていない人間 傷つけまくって平気でいられる人間
は
……人間的価値が低いんだよ。
イイオトコ
も
イイオンナ
も
…本当の意味は違う。
人それぞれにその輝きも見え方も違うから 大衆が選ぶものとそうでないものとあると想う。
基本は容姿じゃなくて 心の美しさだよね。
解ってはいるんだけど 整理つけて廃棄はまだ、出来ない。
価値を見出すことも大事だから 私は私の人としての価値を表せる何かを ずっとずっと探求して 磨き続けられる人間になりたい…。
2004年10月17日(日)
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