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■ 生きる力をくれたことに、感謝。
週1度8回の講座が終了した。 後は実習にいくのみ。
この資格を取ることが目標だったから。
次はどうしたらいいのかを考える。
もし私がひろあきとうまくいっていれば 結婚してここには居なかった。
そして今日飲み会で飲んでいた仲間とは 出会うことも無かった。
今居る職場の人間も、そう。
レールがひかれている学生時代の進路より
人生をレールから降りて ある程度の自由が出てきた今
自分でレールを足して 進めていくことが出来るようになってから 出会う人間の方が
なんとなく
出会いの奇異さを感じてしまう。
私がこの道を選んでいなかったから この人たちと出会えて 何か影響になったのかもしれないと想うと
とても出会うことが大事なものになっていって
講座の修了生での同窓会もあるということなので
12月の忘年会も計画されているらしい。
なんだかそれも、
学生時代なかった自分には とても嬉しかったから
またそんな出会いを求めて生きたいなって想って…。
へたくそな生き方かもしれないし
ある人にはバカにされたり 見下されたりもするけど
今日は講座の人に 感謝の気持ちを伝えられて 凄く私も嬉しかった。
私はその人が大変だと想って 前回出ていなかった時の内容のことを教えてあげたら それをいたく感動していたみたいで…
知らないうちにいろいろな人が 何かを感じ、 私なんかいなくてもいいやなんて想ってたけど そんな私にも影響があったのかと想ったら
自分が生きている価値は少しでも 別な場所にはあるんだと思えた。
ここには無いかもしれない
でも
どこか別なところにはあるんだと想う。
だから価値がないとは言い切れないのかもしれない。
それはひとつの希望だと
私の方こそ生きる力を与えられました。
どうもありがとう。
そして苦しくても 今までやってきた自分に感謝と慰労の気持ちを送る。
そしてこういう気持ちになれたことも 別な道では味わえなかったかもしれないので
この道でよかったと思えたことが増えてよかった。
もっともっとこのような気持ちを増やしていきたい。
ひろあき、
あなたを選ばないで済んでよかったって
本気で思いたい。
2004年10月16日(土)
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