くもりときどき、はれ。
そら



 どうしても。

地方ニュースが流れ
ある神社の名前が耳に入り

パソコンをしていた時にも関わらず
流れてきたニュースの声のその部分だけに
耳をとられ、暫く検索してた。


ドコで聞いた神社の名前だろう?って


まず地域が理解できた。


それからそこが何で関係していたかを理解した。



…昨年、だった。



そのニュースで放送されていた
年1度の珍しい祭りが、また今年も時期になってて…


記憶の検索をし終えた途端


とてもブルーな気分になった。




昨年までいた職場の現場の隣にあった
駐車場を借りていた神社だった。



そして彼はそこまで来たのだ。



私の願いを聞いてくれて、一度だけ…。



そこから始まった。



昨年の今頃から


1年かけて私はひろあきに苦しめられるハメになるのだ。



もし過去にいけるのなら

私は私に教えたい。



「この人にいづれ裏切られるわよ」と…。



裏切る人間は


例えば


裏切りを予知して回避したとしても


別なところで、別な方法で


また人を裏切るに違いない…。



ひろあきとヨリ戻したって

同じことが未来には待ってるのだと想うと

私は自分が可愛いから

もう不幸になんかなりたくはない。




命よりひろあきと結ばれることが大事
ひろあきの命が大事、
あの人の幸福こそが私の幸福


だなんて


未来永劫言えない。






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2004年10月06日(水)
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