くもりときどき、はれ。
そら



 悪かったのか?

「私が悪かったのかもしれない」


時々そう思い直すことがある。


相手だけが悪いわけではなく

自分自身にも問題はあり


相互に問題はあったのだ
ということが一番
誰彼悪いというのが集中しなくて良いけれど…


それを自分へ最後に向ける私は

自分を責めて、傷つけて終わる。



ひろあきに対してもそうだった。


けれども


自己を傷つけられた損傷があまりにも酷いから


あの人たちを恨んだ。



でも人はこうも言う。


「人のせいにしている」


とも。



ひろあきの件について、ではないが…




だから私は何なんだろう?



迷ってばかりいる。

2004年10月05日(火)
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