くもりときどき、はれ。
そら



 夢語り

自分を愛せない人は
人も愛せないのだろうか









      ・・・空虚。









愛したい。


でも


愛するより愛されたい。


足りないものがある気がする。





自分が好きじゃない私は

きっとそんなの先になるのだろうな…。




この痛みは、未来の痛み。



お腹が痛むとそう想うけど


一体私にいつ「その時」が来るのだろう?


考えてしまう。




女であることの痛みを我慢して、

生きてる…




夢をみていたりもする。



いつか誰かの子供を産んで


産んでその時彼が言う。


「ご苦労様、ありがとう」と。


私はきっとその時、

この上ない幸福の上にいるのかなって…



夢物語を描く。



そういう言葉を言ってくれない人とは
やっぱり伴侶にはなれないと

ひろあきと付き合っている頃から想ってた。


そんなの、夢語りかしらね…






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2004年10月04日(月)
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