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■ いつもと違った、辛口斬り!!
映画の話をして楽しんでいる課長と新入社員の女。
わざとらしくウエットティッシュを 思いっきりぶんどり、ぶんなげた。
私は頭に来ると態度に出るのですぐ解る。
つぅか、解んないとこまんだよねぇ。
社員を楽させるために私いるんじゃないんだけど。
給料泥棒の阿呆ども。
人が時間もなくてトイレにいくことも出来ない程の 負担がある仕事をしているのになぜのうのうと出来る?
人に任せておいて、のんきにお話かよ!?
涙ちょちょぎれたよ、私は!!
こンのやろーーー!!
ここの会社にはいって初めてブチ切れた。
「そらさん、元気ないね?」
これが元気ない姿に見えるのかよアホ課長!?
あんたの目は節穴に墓穴掘って落っこちちゃった訳!?
あほんだらぁぁ!!
と、思いつつ。
「いいえ、別に」
と冷静に答える。冷たい目で。
見つめる生意気な新入社員の荒井。
去る課長。
話しかける荒井にキチンとキレイにお答えする私。
テメェにも頭キテんだけどぉ!!
“おしめちゃん”の分際で。
いつも白い制服の下にはいている グンゼみたいになってるデカパン、 よぉく見えるんだけどなぁ。
友達が辞める前に 洗物してる後姿みたら、パンツの線が全部見えて、 股の線まで見えたので、 尻の形が「おしめ」に見えたらしい。
・・・ダッサ!!!
会社の飢えた男どものいる飲み会でブリブリぶりを見せ、 上司に「さとう玉緒みたい」といわれてビビッてたらしい。
つうことは、ブリッコしてるってことじゃねぇか。
「井川遥に似てるね」
と友達が初期に言ったら
「よく言われます♪」
と自信タップリ。
自意識過剰もいい加減にして その上から潰されたみたいな体型なんとかしたらどぉ?
足、短すぎるし アヒル歩きなんだけど?
大学出たらしいけどいつまで赤ちゃんやるつもり?
おしめちゃん。
ま、それは終わりにして(止まんなくなるので)
その後課長が
「くどいようだけど、ホント元気?」
と聞くので、
涙チョチョギレ状態で ダムの壁ぶっ壊れたみたいに水が流れる様に 課長に今までのことを吐き出した。
前川清の歌ってる姿のような 満員電車に突っ立ってる サラリーマンみたいな状態で聞く課長。
微動だにせず。
口を食いしばって
「それは俺が言わなければならない立場だったし 仕事だったのに、今まで見てなかったから 本当に申し訳ない。これからは悔い改めるから。 俺にはここ(の課)しかないと想ってるから」
と言う。
「俺をみてて」
・・・なんでみんだよ!!
みねぇよ!!
そんな長くいねぇってこんなトコ!!
(他の目標あるからここにいるだけなのにさ)
まぁそんな意味で言ってる訳じゃないって解るけど。
ま、とりあえず課長は今日荒井に言うといったが
私は断った。
今日行ったからって今日決行するのもどうなの?と想う。
「とりあえず(今までみてこなかったんだから) これから課長が見て判断してください。」
という答えを私は出した。
新しい人に見てほしいからだった。
そして彼女を追い詰めようと画策する。
ひろあきの前にまずこの女を手にかけよう。
今までパートだ、おとなしい奴だ 言い返しもしない、と甘く見てて
今も課長や副主任が居ない時にいろいろ言うけど。
楽しんでいる様なので。
人に命令してバイトは雑用っていうのがね。
でも、人としてやってることは アメリカ軍の虐待と同等だってこと解ってる?
今は私の誠実なる人や仕事への努力のおかげで 認められ始めて 荒井はボロクソになっているということを 荒井本人は知らないのだった。
大学出ててもまだ大学の中にいるような感覚で お給料貰っているということが甘い。
副主任からは そらさんから言うのが一番効果があるんだといってた。
社員とかパートとか身分の差じゃなくて 同じ仕事場で働く人間として 言うべき事は言うべきだといってくれた。
もし、いえないとか 何か又されたら俺に言っていいからという。
そんなこと言うから惚れられちゃうんだよ?
騙されないけども まぁ言ってることは勿論だし
私が彼女に言える力も身につけないといけないなって感じた。
私もそんな甘くないですよというところを あの女に見せ付けないといけない。
仕事の粗を探されない仕事の仕方をしなくちゃ。
それからうまく新しい人を手名づけるだろうから はじめは我慢しなきゃなってコトなんだろうな。
面倒なことは 立場が下の人がやるべきだと想っているなんて
私は前の会社ではそう想わなかったし どこに就職したってそんなこと想わなかっただろう。
社員なら特に身を引き締めて 自分がいつもしていない仕事であっても 自分が担当する時があるのならば 面倒だなんて想ってはいけない。
想ったら毎日やっている人は何なの?
そんな失礼なこと思えない。
あからさまにそういった態度を示すこの女が 私にはとても許せなかった。
人と話ができるようにTVをみて 映画をみて話に入れるようにして 人が話しに入れないような話をするのが趣味らしく
悪趣味である。
そういう人間も天誅を与えなくちゃいけない。
多分このように 新しい環境の中で すぐなれようと努力していろんなことを 早い時期に知り尽くしてしまうと
自分の悪い部分が浮いてくる場合が多く
人が放れて言ってしまいがち。
荒井の場合そうだった。
でもこの女
女の友達はどうして出来たのか理解できない位に 女からは嫌われる人間だと想う。
副主任も友達も私も同じ事を想っているということも 彼女は知らない。
つうか課長も彼女も阿呆だ。
性格悪い人間も 屈折しまくった人間も
天誅は与えられるべきだ。
2004年08月27日(金)
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