くもりときどき、はれ。
そら



 不埒な男に天誅下る。

社員がまた遅刻した。

昨日の別な課の人の送別会に参加して
3時まで飲んでいたそうだ。

朝ごはんは仕事が始まってから食べ始めた。

課長がいないところでやってる。


知らない課長は今、苦しみの渦中にいる。


そんなことも私も知らなかった。


全く何も知らないバカはあの新入社員だけだ。


遅刻して誤らず平気な女。

ご飯を人が懸命に働いている前で食べられるというのも
人事だからできるのだ。とても尋常じゃない。


それから彼女は飲み会の話をし始めた。


朝っぱらから反省の色もなく、
人をのけものにして話をするのなんて
言語道断。


私は「そんなに話したいなら出て行け!!」

といいたかった。


それを飲んだのは
今度入ってくる人間たちにそれを見せ付けてやりたいから。

そしてあの社員の悪い部分をみて
あの人が外れ者になった時に
私は止めを刺すことにしたので

今日は課長の上司に話はしたが
私がどんなに仕事で苦労しているか
理解している様子だったので


「9月1日まで我慢してくれ」という言葉に

「解りました」と答える他無かった。


その日には2人新しい人が入ってくるから。


多分私に負担がかかることは必定ですが。


仕事中ずっとずっとメールばかりしている課長が
いったい課で何が起こっているかなんて解りもしない。


昼休みに上司に話したところ
課長は社員やパートの幾人かの女性に不埒なことをしたので
ここにはいさせられないということで異動する予定になってるそうだ。


そのせいか、しこたま怒られたらしく
3日前くらいから具合が悪くなっている。
で、昨日は早退。


惨めである。



世の男よ、あまり自己欲満たすためだけに
毎日を過ごさぬほうが良い。


いつかしっぺ返しがくるぞ。


その子の仕返しは一体何年かかったのだろう?





そしてひろあき、あなたに天罰を。





与えられるべき人には全て天罰を与えよ。



私も彼女のように天罰を必ず与えたい。






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2004年08月26日(木)
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