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■ 未来のためである、現在。
決意することから 今まで目を背けてきて 何もしないで生きてきていたと想う。
私は自分のことを自分で決め 自分の足で歩くため
自分が決めたことを守るつもりで これから生きていこうと想う。
毎度は苦しいので 今回初めて
苦しくても目的の為に貫く努力をすることを決意する。
逃げたいだろうけど 弱音はいて
毎日朝が苦しく、吐き気がするのかもしれない。
でも
私は自分の思い描いた通りにしようと想う。
資格をとる為に今の仕事を選んだのなら その資格を取るまではここにいようと想う。
それに、休みにはより充実させるために いろんなことをしたいと想っていたので いろんな人と出会うために 行動してみようと想う。
酷使することかもしれない。
でも、それが充実に繋がればと想う。
私にはそれしかいつも方法がなかった。
体と心が疲れ果てるまで走り続けるのが私。
とにかく、
今やれることを今やるのだ。
その為に決意をするのだ。
それを10代の時に気づいていれば…
こんなに遠回りすることは無かったのに。
そう想っても時は戻らない。
ただ老いてしまった。
でも私はいづれここにたどり着いたのだ。
ヒロアキと結婚していてもたどり着こうとしただろう。
正直に生きていた。
私は、正直に誠実に生きていた。
あの人を半分許し
半分は許せない。
このまま恐らく逃がすだろう。
彼と結婚しなくて良かったと想うため
未来にそう繋げるため。
24歳の今、 大人の汚さに裏切られて良かったと想う面もある。 もっと年をとってなくてよかった。
手遅れにはならない、まだ。
人を見る目も養われるし もうそんな男とは付き合うことは無いだろうし。
そんな男と付き合って結婚してしまうよりは
良かった。
きっといつか運命の赤い糸が繋がっている 誰かと出会った時に
それが解るはず。
それだけを信念のように信じている。
信じている…
もう、裏切られたくない。
2004年07月02日(金)
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