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■ どんな状態に在っても、足を止めるな。
………想いだす…
まるでそれは
私に付きまとう亡霊のよう。
逃げたいのです、現実から この自分の生きている道から
逃げたいのです…。
リセットは効きません だから自分を殺したくなるのです。
無に還りたいのです。
無から産まれ、無に還るのが人生の終始。
私はそう想うんです。
そして又、次の生になる。
それだと想う。
けれども、全うしないで死ねるのか?
私の人生を これでもかこれでもかと 全うせずに死ねるのか?
ここで死んだら、きっと後悔するぞ。
何もせずに何もあがかずに終わるのか?
折角産まれたのならば どんな運命であれあがけ!
心の奥底で私は叫んでいた。
パックリ開いて、閉じない傷から 時々血が滲んで、痛めつける。
痛い。
痛いんです。
ヒロアキ、私痛い…
あなたはわかんないでしょうけど
こんなに痛んでいるんです。
私は愛してたのに、あなたは私を捨てた…
それをどうしても許せない。
許せない自分をも悲しむ自分… それも苦しめている。
そんなことも知らないで幸せになってるんですか?
世の中の人は皆こうなの?
そうだと想いたくなくて 心は見えないから、傷も誰にも見えないしわからない。
人とは、見えないものであり、見えるものであると最近想う。
家族にも見えないものが沢山ある。
最近私、溜め込んでるね、沢山の思いを。
人に吐き出さなくなったね…。
逃げたいよね、 殺したいほどにヒロアキが憎いよね 皆に教えてあげたいよね
だけど今度は違う方法で自分を楽にしてあげなきゃならない。
救えるのは自分だけ。
自分の人生を変えるのも自分だけだよ。
泣きながらでも 泥の中でグチャグチャになろうとも
生きろ。
捨てるな、 生きろ!!
2004年05月14日(金)
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