くもりときどき、はれ。
そら



 先輩とは先に生きている人のこと

忘れようにも忘れられないのだ。

髪型変えても何しても

虚無感
思い出


立派なことを書いても書いても
私は先に進むんだって想っても足が出ず


しばらくはこれに耐え抜かなければならず
生きてるのは、苦しいことも襲う。


私の目の前に生きている人は
それだけのことを耐えたり、
それ以上のことを耐えたりしてきたのだ。
だから、言える言葉と重みも在る。

経験をするということはこんなことなのだな
年をとるということはこの繰り返しなのだと
今初めてわかったのだ。


今あの人は幸福を掴んだとしても



これから幸福を掴むとは限らないのだ。



だから私は幸福を掴むために強くなんないといけないんだ。


これでよかったって想わなきゃなんないんだ。


そういったプレッシャーもあったりする・・・


道を選ぶということは、こういうことが起きる
わかりながら選んだ道。


美容院で読んだ雑誌の中に書いてあったことを
うろ覚えで覚えて帰ってきたけれど
「失恋の運命は受け入れなさい、それはそれとして
 先に進むしかない」
のようなことがかかれてた気がした。

受け入れるのが賢い生き方なのかもしれない。



先に生きて、涙をのむような
経験をした人間の言葉は、ちゃんと伝わるものなのだ。


2004年02月19日(木)
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