くもりときどき、はれ。
そら



 人生、無情。

今日は、たーさんと会い、
私が事務局長と付き合ってきたことを話した。

やはり、誰も誰も気づいていなかった。

そして彼は私が出てこない時
「やめるんじゃないか」といったそうです。


それでも彼は、新婚になるというのに嬉しくなさそうだ

たーさんは言ってた。


なぜ、そうなのか真意は知らないけれど

「最近(相手の)子供がお父さんと
 呼んでくれるようになったんですよ」

そう言ってたそうです。
確かに、相手の子は自分の子ではないから、
そういう子を受け入れる、育てていくということは
大変なことだとたーさんは言ってた。

どうして、

どうして彼は彼女と結婚したのだろう?


どうして・・・私が居たのに。


いなかったんだね。



だけど、早く帰ると子供の世話をするから
と、言うこともあるそうです。

結婚する彼女も
新婚ホヤホヤという感じは無く、
職場の人に交通費の件で凄い剣幕だったらしい。
新婚になるなら、そういう感じじゃないだろうに

そう、言ってた。


今なら、彼を取り戻せるんだろうか?

でも、しないほういいね。

そんな勇気、私にはない。


浮かない顔をしてる彼。

私は喜ぶべきだ、そう想う。


私を選べばよかった。

そう今後想って欲しい。

あなたが選んだ道を後悔するといい。


彼女と何があったのか知らないけれど、
気性が激しい彼女と結婚するのはあなたよ。

私が幸福を手に入れるわ。

もう、あなたを追わないわ・・・。


たーさんには伝えました。
最後にあの人のこと信じてたことを。
あの人を支えていこうと想ってたことを。
それがすれ違ってしまったこと。

後で聞いて後悔するのよ。

後悔、して頂戴ね・・・


でも、救われたんだ。

彼が今から幸福そうじゃないって聞いて。


だけど私、どうしてか泣いてた・・・


どうしてか、泣いてたんだ・・・


なんでこんなに、人生って

なんでこんなに・・・




2004年02月20日(金)
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