くもりときどき、はれ。
そら



 いつかの幸福のための道を造る今

短いながらの人生
自分の道はこれでよかったんだろうか?

そう想う道。

せめて、嘘のつかないで済む人生ならばよかった


私自身胸を張ってこれない人生ではないけれど
いえないことばかりだった。

また、次も嘘をつくのか。


嘘をつかずに生きていけないから
嘘をついて私は生きていくしかない。

認められないから
怖いから

言いたくないことを言わないで嘘を通す。

学校はいっていればよかったんだろうか・・・


どうして最後まで行ききれなかったんだろうか・・・


自分に対してそれは恥じている。

逃げたことを。


けれども、実家にかえるとよくわかるのだ
どんなにか心が狂おしくなる場所であったのか。

けれどもそこからどうするかが人生の道である。

今はただ、自分自身が自分の道を造るというのが解って

怖かった。



職場の人は人それぞれに私を見るであろう。
他人は私をそれぞれの瞳でみるであろう。
それぞれの角度から。

だけど
「今の時点でそらの決断が間違っていると想わない」

そう言ってくれる人もいる。

何が正しいことか誰も知らないし自分も知らない。

感じたことの中でどう判断し、どう生きようとするか。

未来がまだ私には在る。

その未来をこれから造る分岐点に立ってることは間違いない。

でも気負いたくは無い。



いつか幸福になるために人は生きようとする。
いつかの幸福のための今現在である。
希望があるから生きることができる。



自分らしさの中を追求していこう、今度は。

2004年02月12日(木)
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