くもりときどき、はれ。
そら



 暴露

最低というのは、私のことだろうか?


今はただ、自分の不運さに耐え切れずまじないに頼る。


いろんな人にぶつける。


人は逃げていく、私から。


頭にきてしんちゃんにはホントはむかつくという文章を宛て
これっきり絶好状態となること間違いなしで送る。

お前勝手過ぎんだよと想って
甘えてんじゃねぇよと想って
メールしてやった。

私はそんな甘い女じゃねぇんだバカヤロウ。




本部長に会う。

本部長に全てぶちまけてしまった。
傷ついたって言う。


皆傷はついてんだよ。


自分だけ大きな傷背負ってるって想ってんじゃねぇよ

私にもたくさん傷つけた癖に。


だから、あの男にも仕返しをしてやって何が悪いんだ?


誰も私と付き合ってて二股かけて捨てたなんて
知らないじゃないか。

本部長も誰も知らないじゃないか!

それでアンタら祝うんだろう?
ふたりを祝うんだろ?


おかしいだろうが?


おかしいだろ?






私は何なのよ。




不倫してできた子供をつれた女と一緒になる男に
捨てられたなんて、なんなのよ私は!!


子連れの方がそんなにいいのか!ボケ!





死んでしまえ



テロでもなんでも巻き込まれて
あんたら死んでしまえ!!



せいせいするわ。




私の気持ちなど誰もわかりはしない癖に。




誰もわかんないから放置している癖に。



他人だからどうでもいい癖に。








皆自分の傷しか舐めないの。



だって痛いのは自分だからね。




私の傷なんて、どうでもいいのだ。































だから事務局長、アンタの想ってたことバラしてやったよ。




















それで、本部長傷ついたって。




























私のせいじゃないわよ。


































愛してたのに捨てたからだよ。














































甘くみんじゃねぇよ。

2004年02月11日(水)
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