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■ 彼らの生活の中に私が居る。
馬鹿な女だと彼らは笑っているのか 可哀想な女だと哀れんでいるのか
ふたりで話をしていると想像すると憎さが倍増する。
生き地獄へ堕ちればいい。
人の業とは、簡単に拭えないもの。 想うんだから、仕方がない。
あの人たちを忘れるまでは、彼らの周りに 私が居るに違いない。
いつもいつも彼らの生活の中に 気づいていないだろうけど・・・私は居るのよ。
彼らの生活をいつもいつも見ているのよ。
子孫が出来た時 私はその子の不幸を望む。
幸福なんて与えないから。 呪ってあげる。
ご飯を食べている時 寝ている時
彼らの傍に居るわよ。
そして呪わしく想い、観ている。
観続けている。
生霊というのがあるとしたら、絶対私は奴等の傍に居る。
そんなこと、誰にも言えないけれど・・・ 誰かに聞かせなければ居られない。
本部長に仕返しを止められたが
わかる?
あなたにわかるのかしら、私の苦しみが。
この狂おしい苦しみが。
どんなにか憎いか。 殺したいほど憎いか。
わかって言えるの?
本部長はただ、彼に結婚して貰えばそれでよかったんでしょ? 私の心の傷はどうでもいい。
そうなのよ。
解ってるのよ。
邪魔するなって言いたいんでしょ?
だから本部長に話したことで 事務局長の想ってた話を言って 彼らがどうなろうと知らない。
本部長はこの職場にいて3度目に傷ついたことだ
そう言ったけれど
彼の本心とはそうなのだ。
あの人は、意固地で子供みたいで何も聞きはしない 本当に信じている人間なんて居ないかもしれない あの女がそうなのかもしれないけれど 何かがあれば一生信じない、そういう人だ。
私に「そらは本部長のことをよく想いすぎだ」 といったことを言ったら 多分それが傷ついたのでしょうね・・・
他人の傷より自分の傷なの、皆。
それから、彼が本部長に成り代わろうとした真相は 私は知らないけれど 私は彼を信じて最後彼を待った。 でもあの人は信じた私をもう信じなかった。 以前信じなかったからって・・・
それだけ私のことみてくれなかったのだ。
私のメンタルな所を知らなかったし 知ろうともしなかったんだ。
だから多分幸せになんてなれなかったと想うけれど
憎い。
憎いのよ。
殺したいほどに憎いのよ。
誰にぶつけたらいいの?
あなたにぶつけるしかないじゃない。
呪いって形で。
だから、本部長が私に傷つけてきたことも 知らなかったではすまない傷をつけてきたことも 恨んでいるわ・・・
本当のことは何か知らない。 でも、あの人が本部長になろうとしたという あの人の言い分は
周りの所長達が飲み会の席で自分に 「本部長をやれるのは事務局長しかない、 あんたなら自分はついていく」 といったことを本部長は知らないから 私は彼はそう思っていたから 本部長に事務局長が本部長になろうとしているよと言った人が 私はおかしいと想いましたと話した。
それはあくまでも双方の話を聞いていた私から観た視点ですが
と述べた。
私にはそこしかわからない。
それ以上知っているのは事務局長だから。
そして本部長は自分が裸の王様かもしれないということを
知らないのかもしれない。
それを知れば、傷つくでしょうけれど
私は、誰も信じられなくなったので
人が傷つこうが 知らないしなんとも想わない。
本部長も事務局長も
思う存分傷つけばいいんだわ。
私にとっては凄く楽しい。
自爆していってよ。
どう、仕返ししてやろうかな。
昨日の夜も寝る前に考えた。
事務所の女の人を使おうかと考えた。
あと、もうひとり男の人も。
何か仕返ししてやらないと、気が済まない。
殺さないだけマシでしょ。
2004年02月13日(金)
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