くもりときどき、はれ。
そら



 自分自身の重さは、自分自身で支えるしかない。

人は、勝手だ。


待つ 好きだ 大事にする 守りたい 支えたい


男はそういう。


けれども


私が待ってくれといったのが
試験みたいで嫌だと言って

付き合ってないのに泊められないと言ったけれども
ここで受け入れてもらえないと
自分のことわかってもらえないと

そういってしんちゃんはきた。

さびしかった私は受け入れた。

抱きたくて、抱こうとした。


男は、そういうものなのだ。



即座抱ければ、それでいいのだな。



昨日しんちゃんは
一人っ子はやっぱり結婚問題に関わるから
今後もあさはかな想いで付き合ったとしても
うまくいかないから友達でいる

と、言った。


なんだそれ?


私の家にまであがって、いきなり抱きついてきて
自分のことしか考えていなかったじゃないか。

なのに

あの時受け入れて貰ってたら未来は違ってた

という。


お前、勝手じゃねぇか?


もう、コイツにメールはしねぇと想った。




しばらく、良い男性には回り逢えないと想う。




私自身にも問題があって


私自身が私自身を確立しなくて
男に頼ろうとしている限り、
これは変わらない様な気がする。


今までのことも自分に原因がある、とわかった。


今までの男は私に同じ事を言ってきた。


「他の人が幸せにしてくれる」って。


そうじゃなくて、
私の弱さと私がおんぶしてほしいという気持ちの重さに
一人でやっていけないという私の重さに
誰も耐え切れなかったのだ。


誰も。


このままでは、



きっと誰も




私の重さには耐え切れないだろう。


2004年02月10日(火)
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