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■ ミイラとりがミイラにならない様に
昼間、異動前に一緒に働いていた人から電話。
どうしているのか、気になっててと・・・。
私が人をもう信用出来ない、とか 殺したいほど憎い人がいるとかいうメールをしたから。 意味深なことくらい伝えておいてやろうと想った故
「具合が悪い中でこんな形で辞めてしまうのは残念」というのだが
こんな形になんなきゃ解放されないという職場だった。 ということすらこの人には私の居たところの実情をわかっちゃいない。
一応心配をしているらしい。
本部長に言われた話と深夜に酔っ払ってかけてきた話をすると
「本部長は口だけだから」とバッサリ。
「でも、深夜になんてひどいよな」
しかも酔っ払って・・・そうでしょう。
前にいたところはというと、主たるメンバーが辞め そこのヘルパーステーションはかなり壊滅状態。 事務局長である彼がしてきた所も中にいた人が別な所に移るので それに向け着々と準備していて、仲間を引き連れいってしまい、閉鎖。 彼はそれに苦労していた、というが・・・。 話は聞いている。
まともに機能している仕事って、なに?
そう想ってしまったとともに ここの職場って未来がないんじゃないかと想わざるを得なかった。
長く居たとしても、業務縮小になって なくなっていくだけなのではないだろうか その中で彼も苦労していく様が見える気がした。
だから私は、私の人生を生きていくのがいい。 見切りは大事だ。 見切らないと自分もミイラになっちゃう。
だから皆辞めたのではないだろうか。
そう想った。
ざまぁみろ
それから私の世の中を知らないという 浅はかさについて、悔やむのだった。
これからも騙されたりするのだろうけれど 生きていく知恵はつけて慎重にいかなければ。
それでも生きていくのだから いいことを探して、生きていこうとするのが 人の性というもの・・・。
道はどう進めばいいのか 怖いけれど・・・
2004年02月07日(土)
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