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■ 自分の足で歩いたのか?
これまで、何に私は打ち込んできたのだろう?
何の為に日々前進しようと想っただろう?
年齢に焦り 追い抜かれた時間と 今まで働いてきて残ったものの少なさに嘆く
「暇だから余計なことを考える」
確かに。
世の中で信用出来る人間は自分だけ。
確かにそうなのだ。
今まで信じてきただろうか?私自身を。
努力をし、未来を手に入れるという手法をしてこなかった。 自分の力をつける面で。 他では、したかもしれない。 けれど目に見える世間に向けての努力を私はしてこなかった。
手に入れたい人生があるなら、するべきだ。
耐えうる力を備えてきたなら、力はあるはずだ。
自分ひとり
そういう風に思える時も在る。
私ひとり
彼となぜうまくいかなくなったか
暇だから考える、探った。
整理しないと生きていけないからだ。
自分の中での、整理。
寄りかかってきたからだ。 人に寄りかからないと、生きていけなかったからだ。 彼の人生にすがったのだ。
自分自身、情けない人間だったかもしれない。
ああされて仕方がない部分を持っていた、ともいえる。 相手が全て悪いのではなく・・・
自分がしっかりしないからではないだろうか。
恨みは1年後に消えているかもしれないけれど 今はうらんでる。
でも、人だけのせいではないから
本部長にも誰にも、辞めても言わないかもしれない。
自分の気持ちが安定して 自分で自分の道を歩けるようになれるまで
彼とのことは私の中の胸にしまって
あの人は幸福になっていればいい。
ちょっとだけ
ごめんねの気持ちも出てきた。
2004年02月08日(日)
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